このごろ思うことなど

ふと思ったこと、思いついたこと、作ってみたものなどについて書いています。

手作り

ぐりとぐらのうた

ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集) 作者: なかがわりえこ,おおむらゆりこ 出版社/メーカー: 福音館書店 発売日: 1967/01/20 メディア: ハードカバー 購入: 11人 クリック: 596回 この商品を含むブログ (405件) を見る 有名な絵本「ぐりと…

ホワイトデーにシュークリーム

定番はクッキーですが、今年のホワイトデーはシュークリームを作りました。これまで何度かトライして、ことごとく膨らまず、「次は上手くいったのを食べさせてね」と娘に言われていたのを思い出し、再挑戦しました。かなり小ぶりですが、それらしい形に膨ら…

くずかごを編む

部屋の模様替えをしたら自分の定位置の近くにゴミ箱が無くなって不便になったので、作ってみました。ちょうど、ツレアイが丈夫な紙のテープを編んで入れ物を作っていたので、その材料をもらって、ゴミ箱ならぬくずかごを編むことにしました。どういう編み方…

ホワイトデーはアイスボックスクッキー

ここ数年、アイスボックスクッキーを作るのが、ホワイトデーの定番です。生地を棒状にまとめて冷蔵庫で冷やし、輪切りにして焼きます。金太郎飴のように模様をつけることもできます。さすがに金太郎は難しすぎて挑戦したことがありませんが、毎年違う柄にし…

パン作り

パンを焼くのはとても手間がかかって大変そう、と焼いた事がない人は思うかもしれません。実際に、時間はそれなりにかかるのですが、慣れてしまえば手間はそれほどでもありません。待ち時間が多いのです。今日のように休日に雨が降っていたりすると、家でパ…

獅子唐を描く

玄関前で放置されていた獅子唐の鉢に、実がなっているのを発見しました。もう終わりかな、と思っていたのですが、小ぶりながら緑と赤の実が収穫できました。色のコントラストがあんまりきれいだったので、絵手紙を描こうと思い立ちました。大きさが比較的そ…

帽子を作る

以前、「幅広の足の悩み」について書きましたが、幸いにも幅広の靴が出回るようになったので、この悩みは解消しつつあります。一方、いまだに解消しないのが帽子の悩みです。世の中の帽子というものは、なぜかみんなサイズが控えめに作ってあるようで、私の…

ラッピング用に紙でカーネーションを作る

母の日のプレゼントのラッピングのため、材料を探していたら、赤と緑の紙を見つけました。いい感じの色と風合いだったので、これでカーネーションを作ってみようと思いつきました。検索してみると、作り方を紹介したサイトもありました。まあまあそれらしく…

シュトーレンを焼いてみた

クリスマスが近づいてきたので、シュトーレンを焼いてみました。買ってきたミックスフルーツのラム酒漬けが200gだったので、それにあわせたら小麦粉が500gで、結構な量になりました。バターとフルーツを除いた材料を混ぜて捏ね始めたときは、固めの生地なの…

ヤドカリーナ(機械式拡声装置付きスマートフォンスタンド)

スマートフォンのスピーカーは背面についていて小さいので、音が小さく特に低音があまり聞こえません。試しに紙でホーンを作ってスピーカーにあててみたところ、意外に音が大きくなることが分かりました。そこで、イヤフォンや外部スピーカーをつながなくて…

父の日のコーヒープリン

娘が作ってくれたコーヒープリンです。見た目は地味ですが美味です。生クリームが入って、トロリとした食感と、ほのかなシナモンの香りがいい感じです。「す」も全然入っていなくて、滑らかな口当たりです。やっぱりプリンはこうでなくっちゃ。

アンプを作りました

ロフトの棚にビルトインのスピーカーを自作したものの、ミニコンポが壊れて、しばらく鳴らせないままでいました。25年ぐらい前に買ったものだったので、無理もありませんが。音源は、iPodか携帯なので、ミニコンポはいらなくて、アンプだけあればいいので…

アイスボックスクッキー ーどこで切っても金太郎・・・じゃない!ー

さて、ホワイトデー恒例のアイスボックスクッキー。今年はどんな模様にしようかと考えながら、仕事から帰ってきました。ありきたりではつまらない、でもあまり手間はかけたくない。千鳥格子にしようか・・・いやいや、手間がかかりすぎる。抹茶とプレーンで…

靴下の穴を繕った

何十年ぶりかで靴下にあいた穴を自分で繕った。それは、左右非対称、つまり右足用と左足用が決まっている靴下で、私の足にとてもフィットするので、最近気に入って履いていたものだ。左足の親指の先に、直径8ミリぐらいの穴を見つけたとき、普段なら捨てて…

お米のお酒を作る

しばらくやらなかったのですが、「飲んでみたい」というリクエストがあったので、「どぶろく」を仕込みました。「濁り酒」とも言われますが、上澄みを分離したので澄んでいます。本当は、スパークリング日本酒を作ろうとして、耐圧のペットボトルに詰めたの…

渋柿のジャム再び

2年前、渋柿のジャムに挑戦して、あえなく挫折しました。渋くて食べられないジャムを大量に生産してしまったのです。以来、渋柿ではジャムはできないものとあきらめていました。でも、旬に食べ切れなかった柿がトロトロに熟れていくのを見かねて、今年も渋…

折り紙のベッドの折り方

折り紙のベッドの折り方です。 1: 対角線に折ります。 2: さらに半分に三角に折って開きます。 3: 尖った角を真ん中に合わせて、写真の指のところに折り目をつけて開きます。 4: 今つけた印に、反対側の尖った角を合わせて折ります。 5-6: 今折った折り目を…

折り紙のソファの折り方

折り紙のソファの折り方です。 1-3: 対角線に折り目をつける。 4: 真ん中に合わせて折り目をつける(写真の指のところだけ印をつける)。 5: 今つけた印に反対側の角を合わせて折る。 6-7: 両端を折って印をつける。 8-9: 今つけた印に遠いほうの角を合わせ…

紅葉の並木道

仙台の実家の周りでは、すっかり紅葉していました。帰省するのは盆か正月なので、この季節は何年ぶりでしょうか。こんなに見事に紅葉するなんて忘れていました。この並木は桜です。春は花で楽しませてくれます。

折り紙のソファーとベッド

以前ブログに書いた折り紙の椅子に続いて、ソファーとベッドを考案しました。ふと、以前考えた椅子の折り紙をアレンジするとソファーになるのではないかと思いつきました。座面の縦横比を変えて横長にすれば・・・早速試しました。最初の試作品は横長にしす…

黒井健のカレンダー

昔から、黒井健の絵が好きです。絵本も沢山描いていて、『ごんぎつね』などが有名だと思いますが、私にとっては黒井健と言えば風景です。『オン・ザ・ロード』や『ハートランド』を見てファンになりました。『ミシシッピ』も何度も見ました。もう、十数年前…

手作りの喜びとは?

なぜ手作りするのか?もちろん色々な目的があるでしょうが、大きく2つに分けられると思います。「結果」と「過程」です。以前、とても凝った料理を手作りする知人の家に招かれて、手作りのパンを持参したことがありました。「パンは焼かないのですか?」と尋…

自家栽培のバジルで自家製ピッツァマルゲリータ

ゴールデンウィークに苗を買って植えたバジルが、早くも大きな葉を沢山つけていたので、十数枚程度収穫しました。せっかくのフレッシュハーブなので、マルゲリータを作ることにしました。生地はパン焼き器でこねて、麺棒で平たくした後に手で引っ張ってさら…

ホワイトデーのクッキー ー今年の柄はイニシャルですー

ここのところ恒例となっているホワイトデーのアイスボックスクッキー。今年の柄を何にしようか、いろいろと考えました。幾何学模様系にしようか、何かの形を作ろうか、やっぱり面倒だからストライプなどにしておこうか・・・で、結局ツレアイと娘のイニシャ…

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。今年の年賀状に使った龍の絵です。下書きのつもりで何となく描き始めたら、結構良い感じだったので色も塗って仕上げました。普通の色鉛筆と水彩色鉛筆を使っています。

クリスマスのご馳走

子供のころ、クリスマスのご馳走と言えば、骨つきの鶏もも肉でした。ここ数年は、バターライスを詰めて焼く鶏の丸焼きが我が家の定番になりました。手間はかかりますが、味は絶品です。デザートは、これも定番になったブッシュドノエルです。メリークリスマ…

料理教室 ークレープのタネは輪をかくようにー

娘の学校の親父の会主催で料理教室が開催されました。講師はレストランの現役シェフです。レシピは、「カネロニ」と「鶏もも肉のバターライス詰め」です。素人が作ると、見た感じ美味しそうでも、食べてみると味が薄すぎたり濃すぎたり、といったことになり…

礼状の絵はがき

函館で、しばらく会っていなかった親戚の家に遊びに行きました。美味しい料理をご馳走になり、楽しいひとときを過ごしました。帰ってきて、礼状を書こうと思い、函館の路面電車の絵を描いて送りました。 始めは、絵手紙(絵にメッセージを入れたもの)にしよ…

折り紙の椅子の作り方 ―動画を作ってみました―

以前、オリジナルの折り紙の椅子の作り方をブログに書いたのですが、見に来てくれる方が結構たくさんいますので、動画を作ってみました。写真よりも分かりやすいのではないかと思います。

シュークリームに再挑戦

またまた娘に焚き付けられて、シュークリームに再度挑戦しました。前回は、あまり膨らまずに微妙な出来でした。生地の卵が不足で、かた過ぎたのが敗因だったと分析していましたので、今度は適度に卵を加えて、正しく「ボテッ」と落ちる生地を目指します。鍋…